オダギリジョー(31)が主演した映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」が14日から公開になりました。
公開初日を迎え全国334の映画館でほとんど満員となる好発進を切ったそうです。
配給の松竹では昨年、SMAPの木村拓哉主演の「武士の一分」の興行収入40億円を超えるのは確実とした。
東京タワー オカンとボクと、時々、オトンは210万部以上のベストセラーとなったリリー・フランキーの同名小説が原作です。
オダギリジョーはなんと、「半年間断り続けた。リリーさんのイメージでみんな見るから」と話したそう。だが「今となってはいい作品にかかわれてよかった」とも。
また、この映画には長女の内田也哉子の実の母、オカン役の樹木希林との共演も話題になっています。
